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CamperNav/CamperNav Go プライバシーポリシー

運営者:Jun Konishi(小西 潤)
改定日:2026年10月25日

1. アプリの利用に必要な情報

位置情報は、現在地表示、ナビゲーション、経路・周辺施設検索に利用します。利用者が入力した車両情報、旅行プラン、立ち寄り先、履歴、お気に入り、設定は端末内に保存します。初回体験の開始日時などは端末のKeychainにも保存するため、アプリの再インストールで残る場合があります。

地図・経路・施設検索にはApple MapKit、OpenPOI API、OpenStreetMap関連サービスなどを利用し、処理に必要な検索語や座標、通信情報を送信する場合があります。運営者がこれらの情報を独自サーバーに集約する機能はありません。各提供元による取扱いは各サービスの方針に従います。

2. 広告とGoogle AdMob

未購入のiPhone・iPad版では、初回体験中および体験終了後にGoogle AdMobのバナー広告を表示する場合があります。購入権限が確認できた場合は広告を表示しません。広告の受信にはGoogle Mobile Ads SDKとUser Messaging Platform(UMP)を利用します。

GoogleのSDKは、広告配信、計測、分析、不正防止や品質改善のため、以下の情報を収集・処理する場合があります。

アプリは非パーソナライズド広告を要求し、publisher first-party IDを無効にしています。非パーソナライズド広告でも、配信・計測等に必要なデータ処理は行われます。ナビゲーションのGPS座標、目的地、経路、車両設定を広告要求に付加してGoogleへ送ることはありません。IPアドレスによる大まかな位置推定とは異なります。

Googleプライバシーポリシー / Googleサービスを使用するアプリでの情報利用 / 広告SDKのデータ説明

3. 同意・選択

適用される地域・条件ではUMPを通して同意やプライバシー選択を確認します。選択の変更が必要な場合は、アプリの設定に表示される広告のプライバシー設定をご利用ください。表示が要求されない地域では項目が出ない場合があります。位置情報の許可はiPhone・iPadの設定から変更できます。詳細操作や同意画面の操作は、安全な場所で停車して行ってください。

4. 購入とサブスクリプション

購入、請求、更新はAppleが処理します。アプリはStoreKitを通して商品情報や検証済み取引・購読状態を確認し、機能や広告表示を判定します。運営者がApple IDのパスワードやカード番号を取得することはありません。解約・管理はAppleのサブスクリプション設定から行います。初回7日間の端末内体験は購入不要で、自動課金されません。

5. お問い合わせ・サイト

お問い合わせ時に送信された連絡先、内容、端末やバージョン情報は対応に利用します。パスワードや決済情報は送らないでください。この開発者サイトには広告・アクセス解析スクリプトを追加していませんが、ホスティング提供者がIPアドレス等の通信・運用記録を処理する場合があります。

6. 保存・削除と第三者による取扱い

アプリ内の保存情報は、対応する履歴・旅程・設定の削除操作で削除できます。Keychainの初回体験記録は通常のアプリ削除では残る場合があります。Google、Appleおよび外部サービスが処理する情報の保存期間・削除・国外での処理は各提供元の方針に従います。運営者が受け取るお問い合わせは対応に必要な期間保持し、不要になった情報は削除します。削除等のお問い合わせは下記サポート窓口をご利用ください。

7. 安全管理・変更・連絡先

情報の取扱いには適切な安全管理に努めます。重要な変更は本サイト、アプリ内またはApp Storeでお知らせします。道路・施設情報は通行や利用の安全を保証しません。

CamperNavサポート・お問い合わせ / Apple標準EULA

8. 同行者の位置共有(iCloud/CloudKit)

利用者がアプリ内で共有開始に同意し、Appleの非公開共有画面で相手を指定した場合だけ、最新の正確な位置、GPS計測日時、測位精度、共有期限および相手に表示する名前をApple CloudKitへ保存し、招待に参加した相手へ表示します。アプリをインストールしただけ、位置情報を許可しただけ、または相手の共有に参加しただけでは自分の位置は送信しません。相互表示には、それぞれの利用者による共有開始と招待への参加が必要です。

双方がそれぞれのiCloudアカウントでサインインする必要があります。iCloudユーザー・レコード・共有ゾーンの識別子は共有先の管理とアカウント変更の判定に利用します。Apple IDのパスワードを運営者が取得することはありません。CamperNavとCamperNav Goは共通のCloudKitコンテナを利用しますが、公開データベースに位置を公開せず、招待した相手だけが閲覧できる共有を使用します。共有位置や表示名を広告要求に付加せず、広告の追跡・効果測定には使用しません。

共有期間は1・4・8時間から選びます。バックグラウンド更新に対応した更新版では、共有開始または招待への参加時に説明を確認し、「画面を閉じても共有を更新」をオンにした場合、同意した期限内は画面ロック中・バックグラウンド・CarPlay使用中も更新します。受信を続けるためにも端末の位置情報サービスを利用しますが、自分の共有を開始しない限り自分の位置は送信しません。iOSの位置情報使用表示が出る場合があります。約30秒を目安に通信しますが、OS・通信・GPSの状態によって遅れや中断があり、アプリの強制終了・端末の電源オフ後は継続できません。設定をオフにした場合と旧版では、アプリを表示している間だけ更新します。位置は計測後120秒または共有期限を超えると相手のアプリの地図から非表示になります。アプリは最新の位置レコードを更新し、同行者の位置履歴レコードは作成しません。端末には共有管理用の識別子・表示名・削除待ち状態を保存し、受信した同行者の座標履歴は保存しません。

「自分の位置共有を停止・削除」で送信を止め、CloudKit上の専用共有データの削除を試みます。「この相手を削除・共有から退出」で受信側の共有から退出できます。通信できない場合はサーバー上の削除が完了しないため、削除待ちを表示し、通信回復後に再試行します。共有期限はアプリで送信・表示を制御する仕組みであり、CloudKitのサーバーが期限ちょうどにデータを削除することを保証するものではありません。強制終了や長期オフライン時は、次回接続まで最後の共有データが残ることがあります。再起動後は位置送信を自動再開しません。相手が既に見た情報や保存した画像は取り消せません。

9. CamperNav Goの外部サービス

Go版はGoogle Maps SDK、Google Navigation SDK、Google Routes API、Google Geocoding等を利用します。地図表示・案内・住所検索・経路検索のため、検索語、表示範囲、出発地・目的地・経由地や現在地の座標、選択した経路条件等を必要に応じてGoogleへ送信します。SDKは端末・アプリに関する識別情報、利用情報、診断・性能情報等を処理する場合があります。Apple地図版とは通信先が異なります。CloudKitの同行者の座標も、Go版のGoogle地図にマーカーとして表示するため利用します。

施設・道路の補助情報にはOpenPOI、OpenStreetMap/Overpass等、気象や標高の参考情報には気象庁・国土地理院・Open-Meteo等を利用し、必要な検索語・対象地域の座標・タイル番号・通信情報が各提供先へ送られる場合があります。経路・規制確認用の座標が常に概略化されるとは限りません。車両情報・旅程・お気に入り等を運営者の独自サーバーへ自動集約する機能はありません。利用者がファイルや外部リンクを共有した場合は、その選択した相手・サービスに情報が渡ります。

Googleのプライバシー方針 / Google Maps利用規約 / Appleのプライバシー方針 / OSM Foundationのプライバシー方針

10. CamperNav Goの任意の利用状況分析(Firebase)

CamperNav Goの対応する更新版では、Google Analytics for Firebaseによる利用状況の分析を任意で利用できます。初期状態はオフで、利用者が「メニュー → 設定 → 利用状況の分析・プライバシー」で「利用状況の分析に協力」を有効にした場合だけ開始します。広告の同意設定とは独立しており、分析を断っても契約済みの機能は利用できます。MapKit版への分析機能の追加を意味するものではありません。

有効にした場合、アプリの利用回数・利用時間、アプリや端末の情報、分析用のアプリインスタンス識別子をGoogleへ送信します。通信元IPから国・地域などのおおまかな地域情報が処理される場合があります。利用状況と広告配信の集計を確認し、使いやすさの改善に利用します。アプリからGPS座標、目的地、経路、検索語、同行者の名前・共有情報を分析イベントやユーザーIDとして送信しません。分析の自動画面名収集を無効にし、分析SDKではIDFA・IDFVを収集せず、広告のパーソナライズ用の同意は付与しません。この制御は、地図・経路検索・広告配信等の別のサービスに必要なデータ処理を停止するものではありません。

同じ設定をオフにすると、その後の利用状況分析を停止し、端末内の分析データと分析用アプリインスタンス識別子をリセットします。既にGoogleへ送信された集計情報を直ちに削除する操作ではありません。Google側の保管・削除・国外での処理はGoogleの方針に従います。開発・自動テストでは本番の分析件数を増やさないよう分析を無効にしています。広告の読み込み状態や再試行の表示は端末内の確認用で、広告表示回数を人工的に増やすものではありません。

Googleサービスを使用するアプリでの情報利用 / Firebaseのプライバシーとセキュリティ